Windows Live Searchのリファラースパムもどきのリファラー形式が変更された(2008年6月3日)

2008年6月9日 00時58分


昨年8月、Windows Live Searchがリファラースパムのような振る舞いをしていることを紹介しましたが、その後、(真偽のほどはともかく)それは「Microsoftが彼らが選択したページに対してクオリティチェック(検索性能に対するチェック?)を行っているアクセス」という情報を得ました。

そのアクセスはその後も継続していましたが、6月3日にそのリファラー形式が変更されましたので、掲示しておきます。

★6月3日09時までのリファラー形式
http://search.live.com/results.aspx?q=キーワード&mrt=en-us&FORM=LIVSOP

★6月3日11時からのリファラー形式
http://search.live.com/results.aspx?q=キーワード&form=QBHP

使用されるキーワードは、以下などの比較的短い英単語であることに変化はありません。

   yahoo google search rewrite agent

HTTP_USER_AGENTは、従来と変わらず、以下に固定です。

   Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.2; .NET CLR 1.1.4322)

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