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バックリンク状況の確認方法(特別構文)以下の書式(特別構文)の検索で、検索エンジンがバックリンク元として認知しているページが一覧され、ページ数が検索結果件数として表示されます。(サイト内ページからのリンクも含めて表示されます) ※ 以下の「:」の前後はスペースを入れません。 Yahoo link:http://www.example.com/ link:http://www.example.com/example/ link:http://www.example.com/example/example.html link:www.example.com link:http://www.example.com/ link:http://www.example.com/example/ link:http://www.example.com/example/example.html 以下の書式の検索で、インバウンドリンク(他サイトから自サイトに張られたバックリンク)のみを一覧できます。 Yahoo link:http://www.example.com/ -site:www.example.com なお、最初の表示はドメインフィルター(同一ドメインのページは1または2ページのみ表示)されていますので、個別のページを確認したい場合、検索結果の最後で表示される「検索結果をすべて表示する」を指示してください。なお、検索結果のURLに以下を付加して検索すれば、それと同じ指示になります。 Yahoo &dups=1 &filter=0 バックリンク数の値は、YahooとGoogleで甚だしく違う場合が多いです。それぞれの基準が違うためですが、多くのケースでYahooの方が多いです。 バックリンク数の更新は、Yahooは毎日更新されますが、Googleのは3〜4か月ごとの更新です。 Googleのバックリンク数はGoogleツールバーが表示するページランクの更新と同時に行われることが多いです(必ず同時というわけではありません)。そのことから分かるとおり、Googleのバックリンク数はGoogleツールバーが表示するページランクと同様な考え方で更新、情報提供されているものと推定されます。 Googleウェブマスターツールを使用すると「リンク」タブで「外部リンク」および「内部リンク」を参照可能です。その件数は特別構文による件数に比べて甚だしく多く、Yahooの特別構文による件数と似たレベルの数になっています。これで表示されるバックリンクがGoogleが認知する全てのバックリンクと思われ、特別構文で表示されるバックリンクは、何らかの評価を加え、対象を絞ったものと推測されます。(Googleのヘルプ文書には“サンプル”と書かれている) *** Googleにおいて、以下の構文でバックリンク数を取得できることが書かれているサイトをよく見かけますが、誤りです。 @www.example.com この場合、“@”は無視され、単に“www.example.com”が検索されているだけです。“@”なしで検索してみれば結果が同じになります。 ただし、Googleのlink:によるバックリンク数の更新は3〜4か月ごとのため、“www.example.com”の形式で検索し、その件数をバックリンク数の代用数値として用い、その変化を把握、管理することはよいことです。 |