リダイレクト



リダイレクト(ridirect)

リダイレクトとは、サーバー側の意思で、ユーザーが指定したURLと異なるURLをブラウザーに表示させることを言います。

リダイレクトは、主に、以下の目的で使用されます。

・指定URLが移動しているため、移動先にリダイレクト
・認証が必要なページにおいて、未ログインであったため、ログインページにリダイレクト

リダイレクトは、以下の方法で行えます。

1) JavaScriptプログラム
2) HTMLメタ・リフレッシュ
3) .htaccess
4) サーバーサイドプログラミング(サーバー上で動作するプログラムによる処理)

1)と2)はブラウザー機能によってリダイレクトさせる方式のためブラウザーに履歴が残り、ブラウザーの[戻る]で戻れないなどの不都合がありますが、3)と4)はHTTPリダイレクト(HTTPステータスコードの項を参照)と呼ばれる方式のため、ブラウザーに履歴が残らず、したがってブラウザーの[戻る]問題もなく、かつ、ページの移動時に評価(バックリンク)を引き継げる特性を持ちます。

関連ページ(施策):
  ドメインやURLの変更対応
  ドメインやURLの変更の基本

関連ページ(用語):
  HTTPステータスコード


※ 本資料(「SEOの施策(方法)とSEOツールの紹介」または「SEOの用語集」)の最終更新は2009年の夏です。 そのため一部にリンク切れや古い情報を含むことをご承知おきください。