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リンク(アンカー)およびアンカーテキスト(A)<A HREF="…">アンカーテキスト</A> アンカーテキストとは、リンク(アンカー)に使用されているラベルのことを指します。アンカーテキストに、「こちらから」「クリック」というような単語を使用していないでしょうか。アンカーテキストは重要なテキストとみなされますので、適切にキーワードを含めることを考えてみます。 検索エンジンは、リンク元とリンク先のページのテーマと深度を判断する材料として、タイトルとアンカーテキストを最重要視します。したがって、それらにキーワードを盛り込むことができれば、リンク元とリンク先のページのそのキーワードによる検索順位を高められる可能性があります。 アンカーテキストはサイトの内外が対象ですので、自由に設定できる内部リンクはしっかり検討します。 全ページにトップページや上位ページへのリンクを付けることは、利用者視点で望ましいことです。そして、そのアンカーテキストにリンク先ページのキーワードを含めることができれば、効果的なリンクにすることができます。 全ページにトップページや上位ページへリンクを張る方法は、パンくずリストと呼ばれる、ページ左上部に トップ > 第一段階ページ名 > 第二段階ページ名 の書式の表示を行う方法が薦められます。この方法は利用者視点でサイト内の現在位置を理解しやすいとても良い方法です。また、サイトマップページも、利用者視点に応えると同時にリンクを増やせるので、とてもよい方法です。 パンくずリストとは、童話の「ヘンゼルとグレーテル」で「森で迷わないようにパンくずを目印になるように道に少しずつ落としながら歩いた」という逸話に由来する名称です。 内部リンクを張る手法は、パンくずリストやサイトマップページ以外にも、以下のような方法があります。 ・ヘッダーのロゴでトップページにリンク ・グローバルナビゲーション(※)で主要ページにリンク ・ローカルルナビゲーション(※)でブロック内ページにリンク ・フッターのテキストリンクでトップページにリンク ※ グローバルナビゲーション:ヘッダーに用意する全ページに表示されるメニュー ※ ローカルルナビゲーション:ボディ部の左または右に用意するメニュー リンクは長期に使用されているほど高い評価を受けます。そのため、一度設定したリンクは長期に活用します。 切れているリンクはページの評価を下げます。適宜、リンクチェックを行い、切れているリンクがない状態にします。 |