unavailable_after



unavailable_after(アンアベイラブル・アフター)

※ 本機能はGoogleのみ有効な機能です。(2007年7月発表)

インデックスされたページをインデックスから削除する方法は面倒ですし、その方法ではいつから検索結果に表示されなくなるのか不明確です。しかし、Googleにおいては、“unavailable_after”の指定により、指定した期日以降、指定ページを検索結果に表示させないことが可能です。

“unavailable_after”は、メタ・ロボットで指定します。

  <META NAME="GOOGLEBOT"
    CONTENT="unavailable_after: 31-Jul-2007 10:00:00 JST">

    ※ "31-Jul-2007 10:00:00 JST" 部分は、希望の日時を指定します。

“unavailable_after”は、特定期間のみ有効なキャンペーンの対応などに活用が可能です。

“unavailable_after”による検索結果の非表示は、1日程度の遅れがあるので、ある程度の余裕をみておく必要があります。

“unavailable_after”は、インデックスされているページを検索結果に表示させない指定であり、ページはインデックスされたままです。ページをインデックスから完全に削除するためには、「特定ページのインデックスやキャッシュを削除する方法 [LINK]」で説明する方法で削除を行う必要があります。

★Robots Exclusion Protocol: now with even more flexibility [The Official Google Blog]
http://googleblog.blogspot.com/2007/07/robots-exclusion-protocol-now-with-even.html

関連ページ(施策):
  特定ページのインデックスやキャッシュを削除する方法 [LINK]

関連ページ(用語):
  メタ・ロボット
  NOARCHIVE
  NOFOLLOW
  NOODP
  NOYDIR
  NOSNIPPET